創価学会員として生きていく

波田地克利を中心とするグループ、創価学会元職員3名ら福岡大祐のグループ、宮川日護(雄法)らの本性をあぶり出し、反面教師としながら、創価学会員として生きていくべき道を追求します。

参加者募集型の集会が大失敗に終わり 波田地グループが露した馬脚

11月10日、名古屋の某所で「自活脳動ミーティング」(=当て字などは原文のまま)なる怪しげなタイトルの集会が開催されました。

詳しい経緯は今後、おいおい明らかにしていきたいと思いますが、これは波田地グループの番頭格・金原(きんばら)明彦が、1年間かけて準備してきた取り組みに先鞭をつける、重要なターニングポイントとなる“はず”のものでした。

寄せられた情報をもとに、概観したいと思います。

新規の参加者ゼロという現実

実質的には波田地グループが牛耳る「宿坊の掲示板」に、くだんの集会について告知が流れたのは11月5日のこと。

このように集会の開催日時をオープンにして参加者を募るのは、初めてのことでした。

あえて告知で「会場の定員が15名の為、先着順」と謳っている点からして、かなりの応募を予想し、期待もしていたはずです。

ところが、寄せられた情報によれば、実際の応募は、たった1名。しかも、その応募者は当日、欠席したそうです。

そして参加した顔ぶれといえば、わざわざ名古屋まで乗り込んできた金原と、波田地グループの常連6名だけという、見るも無惨な空振りに終わったといいます。

「宿坊の掲示板」で大々的に告知したにもかかわらず、興味本位の参加者すら一人もなしという結果に、グループのメンバーたちも、さすがに驚いたようです。

メンバーが語り合ったのは、「感動の秘話」どころか、誰からも相手にされていないという冷厳な事実への恨み節ばかりだったといいます。

とはいえ、それも手前勝手な自惚れに酔っていただけのこと。そもそもが“どうでもいい存在”なのだという現実を自覚できていなかった、己の不明こそ恥じるべきでしょう。

中でも金原の落胆たるや想像するに余りありますが、これが波田地グループの“現在地”といえます。

コメントをでっち上げ!?

ところが翌11日、おかしな「ご報告」が「宿坊の掲示板」にアップされました。

「予定人数15人での応募に対して、ちょうど15人のご参加をいただきました」

寄せられた情報とは、まったく異なる内容です。

しかも「ご報告」では、参加者の声が紹介されていましたが、これにも不可解な点が多々見受けられるというのです。

例えば、「動画をみて波田地氏の『池田先生を蔑ろにする輩を絶対に許さない』との情熱を感じました。ぜひ直接会ってお話しを聴いてみたいです」との声が「20代・男性」からのものとして紹介されていますが、参加者に20代の男性は、一人も存在していなかったといいます。

さらに「自発能動、自分の頭で考えて行動することの大切さを思い出しました。『桜梅桃李』の大切さ、個性を大事にしたいな、と思いました。頑張ります!」なる「20代・女性」の声も、その主は、参加者中には見当たらないそうです。

同じように、「40代・女性」のものなる声もありましたが、しかし、40代の女性も参加者には含まれていなかったようです。

さらに、「(友人に)誘われて参加しました。先日、地区でもらった『破和合僧を斬る』とかいう本を読み、どんな悪い人なのか?と半信半疑で来ましたが、まったく違う印象を持ちました。『凄く純粋な人』というのが今の気持ちです」という「50代・女性」の声が紹介されていました。

しかし、50代・女性の参加者は1名のみで、この人物は波田地グループの集会では常連だといいます。

夫と共に頻繁に参加しており、波田地克利とは、とっくに顔なじみ。

誘う「友人」など必要なければ、今さら「半信半疑」もないとのことでした。

加えていえば、「50代・女性」の声が、もう一つ取り上げられていましたが、50代・女性の参加者は1名のみですので、これは同一人物ということなのでしょうか。

一つ一つ見ていくと、これらコメントの数々は、いずれも架空のでっち上げであるとしか思えません。

波田地グループのネットを悪用した印象操作

漏れ伝わるところでは、あたかも、それを裏付けるかのように、参加者の間では“大盛況だったことにしよう”との話も出ていたようです。

これが、波田地グループの本質です。

百歩譲って、自分の言葉として言うのなら、それがデマであれ何であれ、法的責任を厳しく認識した上での発言でしょうから、まだよしとしましょう。

ところが波田地グループにあっては、架空の人物による、架空の言葉で、波田地を讃美し、学会を貶めるという「捏造行為」を、平気でできてしまうのです。

しかも、単独ではなく談合して、匿名の蓑に隠れながら、インターネット上という公共空間において──。

思わぬ大失敗に遭って、馬脚を露してしまったわけです。

簡単に言えば「ウソつき」なのです。

一事が万事です。

波田地グループの面々が口にする言葉の信憑性、そして、その波田地グループに実質的には牛耳られている「宿坊の掲示板」などに投げつけられる言葉の信憑性が、この一事をもって、根本から疑われざるを得ません。